しないさせない戦争協力関西ネットワーク08年次総会が7がつ18日開催され学習講演会として「憲法改悪の先取り:派兵恒久法」について湯浅一郎(ゆあさ いちろう)さんが話す。詳細は以下のとおり。
と き:
7月18日(金)午後6時30分 ところ:
エルおおさか701号室 講演
ピース・デポの代表湯浅一郎さん 呼びかけ文 日頃のご活躍に敬意を表します。
昨年から今年にかけて、世界も日本も大きく動きました。前の参議院選挙では、自・公与党が敗北しねじれ国会に陥っていますが、衆院の3分の2の力を悪用する与党が彼らの意思を貫徹しつづけ、せっかく期限切れに追い込んだインド洋での米韓戦への給油に関する法律も復活されました。ますます強化される規制緩和、労働条件の改悪、格差の拡大で非正規労働者、若者たちはじめ働くものは極限の状態対に追いやられ、健保、年金などの改悪が高齢者、貧困層に死ねとばかりに追い打ちをかけています。
世界でも、アメリカとこれに協力する日、英、独などのイラク戦争はじめ戦争政策が民衆を苦しめています。石油・燃料、食料の危機と高騰、地球温暖化による干ばつ、豪雨、海面上昇などが民衆の生活と命を危機に陥れています。
こうした中で、民衆は、暴動を含めて様々な闘いに起ち上がっています。日本でも、沖縄や岩国では戦争政策・基地強化押しつけや後期高齢者保険の改悪に怒る人びとが自・公与党を敗北させました。沖縄では、教科書書き換えに反対する闘い、普天間基地の返還要求、辺野古基地建設反対の闘いがつづけられ、岩国でも、艦載機移駐と米軍住宅建設に反対する闘いがつづけられています。横須賀では、原子力空母ジョージ・ワシントンの母港化反対の闘いが粘る強く闘われています。
こうした、世界や日本各地の闘いに連帯、共同し、派兵恒久法など戦争政策、米軍再編と憲法改悪に反対する闘いに全力をあげるための意思一致と体制づくり、夏からの闘いをすすめるための年次総会にご参加下さい。
今年は、年次総会に先立ち、派兵恒久法の学習講演会を持つことになりました。講師は、今年2月ピース・デポの代表になった湯浅一郎さんです。湯浅さんからは、原子力空母の横須賀母港化、岩国問題など米軍再編についても話していただけます。会員、組合員のみなさんの学習のためにも多数ご参加下さい。
しないさせない戦争協力関西ネットワーク共同代表
川村賢一 中北龍太郎 服部良一 増田京子
湯浅一郎(ゆあさ いちろう)さん=ピースリンク広島・呉・岩国世話人、脱軍備ネットワーク・キャッチピース全国運営委員、核兵器廃絶をめざすヒ ロシマの会運営委員、著書に「平和都市ヒロシマを問う」 「地球環境をこわす石炭火電」。
●ピース・デポ=世界平和の創造・維持・前進のため平和問題の調査・研究・教育・情報提供を行っているNPO法人-6575-3131 Fax:06-6575-3134)
今回の総会・講演の 連絡先:中北法律事務所(Tel:06-6364-0123 Fax:06-6364-5247、全港湾大阪支部(Tel:06-6575-3131 Fax:06-6575-3134)
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